2026年6月3日(水)米子コンベンションセンターにて、株式会社FVP 稲山由美子氏、入間東部むさしの作業所 小菅賢一氏、2名の講師をお迎えし、「収益性と支援の質の向上を目指した就労継続支援事業所の経営者の役割」と題した研修を開催しました。

今回は現地での参加が難しい方にオンデマンド視聴でのご参加もいただきました。

▶参加者の感想

・県外事業所の実践事例や経営者としての姿勢に大きな刺激を受けました。具体的な事業運営の工夫や経営手法を学ぶことができ、今後の運営の参考になりました。実際に現地を視察してさらに学びたいと感じました。

・ワークシートを活用しながら、自事業所の現状を振り返る貴重な機会となりました。情報共有や目標設定、職員間での共通認識づくりなど、改善すべき点を改めて認識し、職員会議などで共有しながら実践につなげていきたいと思います。

・工賃向上を実現するためには、支援だけでなく経営の視点や数字を踏まえた事業運営が重要であることを学びました。「収益の確保」と「支援の質の向上」を両立させる考え方が大変参考になりました。

・理念やミッション・ビジョンは掲げるだけではなく、職員一人ひとりが理解し、日々の行動につなげることが重要であると改めて感じました。組織全体で目指す方向性を共有し、組織づくりの土台を育てていきたいと思います。

・講師の皆様には実践的な内容まで惜しみなくご紹介いただき、大変有意義な研修となりました。利用者のために事業を継続・発展させるための考え方や具体的な実践方法を学ぶことができ、今後の事業運営や利用者支援に生かしていきたいと思います。

ご参加いただいた皆さま、ありがとうございました。今回の研修で得られた学びが、それぞれの事業所での実践につながることを願っています。

今後も工賃向上や事業運営、組織づくりに役立つ研修を継続して企画し、学びの機会を提供してまいります。