令和7年12月1日(月) 鳥取県立福祉人材研修センター、12月2日(火)米子コンベンションセンターにて、「障がいのある人と関わる仕事を選んだ私たち」をテーマに研修を開催しました。参加者は計23名、講師は、特定非営利活動法人くらしえん・しごとえん 代表理事 鈴木 修氏。
参加された皆さんからは、模擬面談・グループワークを通じた実践的な学びに対する声が多く、「面談の難しさ」「沈黙や傾聴の意味」「支援者としての原点の再確認」など、日々の支援を見つめ直す機会になったとの感想が聞かれました。


▶その他、参加者の感想
・自分がこの仕事を選んだ理由を振り返る良い機会になりました
・支援の仕事の意味を改めて考えさせられました
・講義がとても分かりやすく、自分に置き換えて考えることができました
・日々の面談やモニタリングに活用していきたいです
・相手の言葉を否定せず、一緒に考える姿勢が大切だと感じました
・他の方の面談を見ることで、自分のやり方を客観的に振り返ることができました
